酸素カプセルとは?



高気圧酸素カプセルって・・・・・
水深3mの癒し空間
通常私たちが生活している空気の気圧は1気圧ですが、高圧酸素カプセルは1.3気圧まで気圧を上げます。これは水深3mの水中に横たわるのと同じ圧力が体にかかることを意味します。


気圧を上げることにより体内の血液に酸素が溶けやすくなります。
身近なところで言うと炭酸飲料水を飲まれるときにふたを開ければ飲料水が噴き出てきそうな気流が発生します。
これは飲料水という液体に二酸炭素という気体を溶かした状態で販売するために缶やペットボトル内の内圧を4気圧ほどに保っており、ふたを開けることによって起こる気圧の差によって一気に二酸化炭素が大気に戻る現象が起こるからです。コップに注いだ後もじわじわ抜け続け、最後には炭酸水からただの液体となってしまいます。
つまり、気圧が高いほど気体は液体にとけやすくなります。
この症状と同じことが酸素カプセル内でも行われるので血液に酸素が溶けやすくなり
酸素に満たされた血液が体中に酸素を運んでくれるのです。
この効果によって140億ともいわれる脳細胞、また、50兆ともいわれる体細胞の隅々まで酸素が行き渡ります。そうすることにより、各組織が活性化=新陳代謝が高まるのです。

新陳代謝が高まることにより得られる効果は様々です。
特に毛細血管が集中している脳や眼等には効果が出やすいといわれています。
睡眠不足の解消や集中力アップ、眼精疲労やそれに伴う肩凝りなどです。
また、酸素が届きにくいといわれている手先、足先にも効果が出やすく、冷え性の改善にも期待できますし、新陳代謝が上がることからのダイエット効果も同じく期待できます。
一度溶け込んだ血液中の酸素は約72時間かけて元の状態にもどります。
各細胞が活性化されている間に、簡単な有酸素を行えばダイエット効果は更に期待できます。

酸素カプセルを利用できる方について
飛行機に乗って問題がない方であれば基本的にどなたでもご利用可能です。
ただし、以下に該当する方々は御利用していただけない場合がございます。
インシュリンを使用している
ペースメーカーを使用されている
薬を服用しても正常値にならない高血圧の方
妊娠中の方
耳抜きができない方
閉所恐怖症の方
また、通院している方には担当医の同意を得てから御利用していただくことをお願いしております。

副作用について
当店の高気圧酸素カプセルは自然の空気のみを使い、人為的に濃縮等は全くいたしておりませんので酸素中毒や活性酸素の増加という心配は全くございません。
アスリートからの高気圧酸素カプセルの支持が多いのもこういった副作用がない点からです。

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